遠距離受信のアンテナレベル(2016年02月版)

 一応定例の遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。今回は2016年2月の分を掲載します。アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。なお、2月は青森局のレベルは欠測となっております。

 受信環境は1月と変化はありませんが、青森局のレベル測定は行っていません。
 2月の受信状態について、盛岡局はレベルの確認ができる2波とも、1月より若干不安定な状態で推移しました。16ch(IBC盛岡局)については、時折ブロックノイズが出る状態の日もありましたが、ほぼ安定受信できていました。
 花輪中継局については、02/16以降全体的にレベルが上がり、アンテナが動く前の状態に戻りました。しかし3月以降は、02/01~15と同じようなレベルで推移しています。

 3月は再度青森局のアンテナレベルを測定します。4月以降このアンテナは、例年通り10月まで北海道波の異常伝搬受信用に転用されます。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:48.0(+0.6)
16ch:37.6(+0.8)
27ch:27.0(-2.3)
29ch:19.0(-0.9)
31ch:17.0(+0.3)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする