遠距離受信のアンテナレベル(2015年04月版)

 定例の受信レベル測定です。

 04/15から、アンテナをUA20P3からUAX20P2に変更し、04/23までは盛岡局、それ以降は花輪中継局の受信レベル測定をしています。
 指向性が鋭くなったため、盛岡局と花輪中継局の同時測定はできなくなりました。5月中旬にULX20P2を設置予定です。そのままMixすると花輪中継局のレベル低下が発生する恐れがあるため、マスプロのUU7FLH(23,25)でMixする予定です。なお、UAX20P2にはラインブースターを設置しております。

 UA20P3の時の13chのレベル平均は38.9、16chは29.5
 UAX20P2時の13chのレベル平均は43.1、16chは33.2
で、前よりも13chは4.2、16chは3.7上昇しております。

 また、UAX20P2を花輪中継局に向けてから、秋田の民放が時々フリーズしながらも毎日復調できています。そちらはグラフをご覧ください。

-150518追記-
 ULX20P2を二戸中継局に向けたら、二戸中継局のレベルは上がったものの、その延長線上に位置する盛岡局と思われるデジタル混信が発生したため(アンテナ高関係なく折爪方面に向けた時のみMERが落ちるので混信かは分かりませんが)、ブースターと分配器の間(ブースターの前ではなく後)にマスプロのMXHUDを設置して八戸中継局向けアンテナを設置しました、があまり効果がないようです。やはりブースターの前に設置しないと効果がなさそうですが、盛岡局のレベル低下は避けたいので現状のようになっています。
 ちなみにMXHUDは、マスプロのホームページを見る限りFM・UHF+FM・UHFのみ通過・Mixできるとありますが、BS・CSも通過・Mixできるようです。

-150520追記-
 さらに追記。マスプロ「UU7FLH(23,25)」のDXアンテナ版「UUM-205J」ですが、25~62chのほうにも0,-10dBのアッテネーターが付いていますが、電通型ではありません。花輪中継局受信のアンテナにはラインブースターが付いているので、残念ながら使うことができませんでした。

-150709追記-
 画像が表示されていなかったので、修正しました。