遠距離受信のアンテナレベル(2016年05月版)

 定例の遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。なお、アンテナ調整のため約2週間欠測の期間があります。

 受信環境は4月と変化はありません。 若干アンテナの方向を変えたくらいです。
 5月の受信状態について、日によって変動が大きい状態となりました。
 盛岡局は、4月よりもさらに不安定な状態となり、16ch(IBC)が12Segで復調できない日がありました。
 花輪中継局は、アンテナ調整後、民放3局がフルセグ受信できる日がありました。
 
 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:48.1(+0.2)
16ch:38.5(+0.9)
27ch:31.4(+3.2)
29ch:23.9(+3.9)
31ch:21.9(+3.7)