遠距離受信のアンテナレベル(2016年12月版)

 遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。

 アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。今回は2016年12月分です。
 例年は冬季に青森局のレベル測定を行っていましたが、受信設備の関係により今シーズンは測定をしません。

 受信環境ですが、11月から大きな変更はありません。
 受信状態についてですが、比較的安定していました。
 盛岡局は、16ch(IBC)がほぼ期間を通して12Seg復調限界のラインで推移しました。
 花輪中継局は、冬季に見られる31ch(AAB)のレベル低下が確認できました。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:44.6(+0.8)
16ch:33.9(+1.6)
27ch:27.4(-0.1)
29ch:19.7(-0.2)
31ch:16.6(-1.9)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする