遠距離受信のアンテナレベル(2017年01月版)

 遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。

 アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。今回は2017年01月分です。
 例年は冬季に青森局のレベル測定を行っていましたが、受信設備の関係により今シーズンは測定をしません。

 受信環境ですが、12月から大きな変更はありませんが、01/26から、自宅付近で700MHz帯を使用した携帯基地局が開局しました。
 受信状態についてですが、盛岡局は安定して、花輪中継局は不安定な推移をしました。
 盛岡局は、前年同時期のレベルよりも低い状態でした。
 花輪中継局は、26日以降のレベル低下が非常に気になる結果となりました。やはり700MHz帯の運用開始の影響を受けていると思われます。なお、期間を通しての平均は前月比よりも上がっています。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:43.7(-0.9)
16ch:33.6(-0.3)
27ch:27.8(+0.2)
29ch:20.3(+0.6)
31ch:17.3(+0.7)