遠距離受信のアンテナレベル(2016年04月版)

 定例の遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。なお、青森局のアンテナは北海道向けに転用されました。

 受信環境は3月と変化はありません。
 4月の受信状態について、日によってやや変動が大きい状態となりました。
 盛岡局は、不安定ながらもフルセグ復調はすべての日で可能でした。
 花輪中継局は、後期になってから本来の状態に戻りつつあります。しかし12Seg復調可能な日はありませんでした。
 
 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:47.9(+0.7)
16ch:37.6(-0.2)
27ch:28.2(+1.9)
29ch:20.0(+2.6)
31ch:18.2(+2.6)

 今回掲載分より、グラフのフォーマットを若干変更しました。