遠距離受信のアンテナレベル(2016年11月版)

 遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。

 アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。今回は11月分です。
 例年は冬季に青森局のレベル測定を行っていましたが、受信設備の関係により今シーズンは測定をしません。

 受信環境ですが、10月から大きな変更はありません。
 受信状態についてですが、低調ながらも安定していました。
 盛岡局は低調な状態が続いていますが、期間の後半は若干レベルの上昇が見られました。
 花輪中継局は、27ch(ABS)が大幅に、29ch(AKT)、31ch(AAB)はやや大きくレベルの低下が見られました。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:43.8(+0.3)
16ch:32.3(+1.8)
27ch:27.5(-4.5)
29ch:19.9(-2.5)
31ch:18.5(-2.0)