遠距離受信のアンテナレベル(2018年03月版)

 2018年2月分の遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。

 アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。

 受信環境ですが、03/23より盛岡向けアンテナをローチャンネル用のULX20P2から、オールチャンネル用のUAX20P2に変更しています。
 受信状態ですが、先月同様冬場のレベル変動が継続していました。
 盛岡局ですが、アンテナを変更しましたが、レベルに大きな変化は見られませんでした。ただし先月より若干の低下が現れました。
 花輪中継局も先月同様、冬場のレベル低下が継続しています。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。

チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:40.9(-1.3)
16ch:31.3(-0.4)
27ch:25.0(+0.2)
29ch:17.9(+0.3)
31ch:13.9(+0.3)