遠距離受信のアンテナレベル(2015年09月版)

 今回も遅くなりましたが、9月のアンテナレベルを掲載します。

 09/03よりアンテナ高が上がっています。また、ブースターもGCU41L2から最近発売されたGCU433D1に交換しています。さらに、花輪中継局向けアンテナがUAX20P2からUBL-114Dに変更しています。
 GCU433D1はUHFの一部周波数で、前のモデルのGCU41L2より雑音指数が若干上がっていますが、アンテナ高が上がったことでカバーできていて、むしろレベルの上昇が見られます。
 UBL-114Dは2m、ULX20P2は約1mアンテナが高くなりました。

 本ブログにも掲載しましたが、今期間中2回盛岡局の異常伝搬が発生しました。13ch,16chのアンテナレベルの最高記録を更新しました。13ch(Eテレ盛岡)は53、16ch(IBC盛岡)は50が最高値になりました。
 他にもアンテナ高の上昇とアンテナの変更に伴い、花輪中継局のワンセグがほぼ安定受信できるようになりました。27ch(ABS花輪)はフルセグ受信もできました。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
13ch:43.5(+2.8)
16ch:32.7(+5.6)
27ch:29.6(+11.9)
29ch:23.1(+10.5)
31ch:20.7(+10.2)