遠距離受信のアンテナレベル(2017年10月版)

 遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。

 アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。今回は2017年10月分です。
 データに一部欠測があります。ご了承ください。

 受信環境ですが、10/15に花輪向けアンテナに23chを減衰するエリミネイトフィルターを追加しています。なお、盛岡向けアンテナには変更はありません。
 受信状態ですが、どちらの局も異常伝搬が発生する日がありました。
 盛岡局は、13ch(Eテレ)の受信状態は先月同様良好で、16ch(IBC)は、期間の前半は低調で推移しましたが、後半はややレベルが上がりました。また、16ch(IBC)は異常伝搬が明確に発生した日が3日あり、12セグも復調しました。
 花輪中継局は、10/17頃から冬場のレベル低下が認められる日が出てきました。特に31ch(AAB)で顕著に表れています。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:42.6(-0.1)
16ch:28.6(+2.0)
27ch:30.4(-2.3)
29ch:21.4(-1.9)
31ch:18.3(-1.0)