遠距離受信のアンテナレベル(2017年05月版)

 遠距離受信局(盛岡局・花輪中継局)のアンテナレベル測定結果です。

 アンテナレベルはTOSHIBA REGZA 19R1での測定結果です。今回は2017年05月分です。

 受信環境ですが、3月から大きな変更はありません。
 受信状態についてですが、前月まで続いていた低調な状態から通常の状態に回復してきました。また下旬は不安定な受信状態となりました。
 盛岡局は、16ch(IBC盛岡局)のレベルが相変わらず低い状態で推移しました。
 花輪中継局は、27ch(ABS)がフルセグ復調する日が大幅に増えました。また、日中のレベル低下も20日を境にほぼなくなりました。その他異常伝搬が発生した日が何日かありました。

 各チャンネルの平均値は以下の通りです。括弧は前月比です。
チャンネルと送信所名
13ch:Eテレ盛岡局,16ch:IBC盛岡局,27ch:ABS花輪中継局,29ch:AKT花輪中継局,31ch:AAB花輪中継局

アンテナレベル
13ch:39.7(-0.9)
16ch:27.9(-0.7)
27ch:30.4(+2.6)
29ch:22.5(+3.1)
31ch:17.9(+2.6)