NHK函館放送局の速報テロップについて

 本日13:33頃、青森県で震度3の地震がありました。その時、筆者はNHK函館(29ch,渡島中継局)を見ていました。そこで気づいた点がありました。

 NHK函館放送局の地震情報のテロップは、北海道と青森県の津軽と下北の震度を伝えるんですね。初めて知りました。
 他に、NHK釧路放送局の速報テロップも見たことがありますが、こちらは北海道のみでした。

 今年の夏頃から、NHKの地震速報のテロップが統一された感じがします。
 震度3以上の地震が起こった際は、全国統一で震度3の下に緑の下線が引いてあります。震度2以下は、各地の放送局が個別に出していました。統一されたというのは、夏より前、青森放送局でいうと、震度2以下は緑の下線はありませんでした。それが夏以降、震度2以下でも下線が引かさるようになりました。盛岡放送局も同様です。今日の函館放送局は引いていたか確認を忘れてしまいましたが(ワンセグで見ていたため、もともと下線がない可能性あり)、どうも統一された感じがします。
 また、青森放送局独特の水色バックの字幕(放送している画面が小さくなる)は変わっていません。これも最近出したり出さなかったりと気まぐれです。

 北海道のテロップは札幌放送局が出しているのか、各地域の放送局が出しているのかが分かりませんが、青森県の視聴者を意識した感じになっているのは、青森県民としてありがたく思っています。ラジオも函館放送局と休日の札幌放送局は青森県の津軽と下北の天気を言ってくれます。三八上北は出ませんが(笑)