送信所訪問 登米中継局

送信所訪問、今回は2021年6月に訪問した
宮城県登米市にある登米(とよま)中継局になります。

まずは、送信局データから。


送信所データ

送信所の名称 登米(とよま)中継局
送信所の住所宮城県登米市登米町寺池(寺池)上町(かんまち)
(館山)
周波数NHKG:51ch、Eテレ:46ch
TBC:40ch、OX:42ch、MMT:44ch、khb:49ch
送信出力1W
ERP4.8W
放送エリア宮城県登米市の一部
受信世帯約2,000世帯
送信アンテナ4L2段3面
受信元涌谷中継局(エア受け)
備考私有地内に送信所あり
※送信出力とERPは、総務省の電波利用ホームページを引用。送受信アンテナの種類や送信方向は外見からの推測です。


 登米中継局は2009年7月末にデジタル放送が開局しました。

 市の名前は登米市(とめし)ですが、旧登米町(とよままち)に中継局があるため、中継局名は登米(とよま)中継局となっています。


 本中継局は仙台局や涌谷中継局の電波が届きにくい登米市旧登米町の一部エリアが対象です。
 登米地区の中継局では最大出力を誇ります。

 アナログ時代からある中継局ですが、デジタルは全社共用のデジタル鉄塔を新築した模様です。

 鉄塔はそれなりに高さがありました。

 送信アンテナは4L2段3面で、旧登米町域中心部をまんべんなくカバーしています。

 受信アンテナは鉄塔についているオフセットグリッドパラボラで涌谷中継局をエアで受けています。

 送受信アンテナともに全局共用の設備です。



 送信所は私有地にあるため間近まで行くことができませんが、真横に道路が走っているためそこからの撮影になります。


 送受信アンテナなどについては添付画像も参考にどうぞ。

 最後は画像です。見づらい画像があるかもしれませんがご容赦ください。

 







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